
子供の大学卒業までの学費を計算してみました。
参考にしたのはこちら 価格.com 子供の教育費っていくらかかるの? 子育てにかかる費用を解説↓
中学から私立にいかせる想定で
高校と大学の学費は自身で調べて、慶応義塾高校と慶応大学理工学部に進学した場合の数字を入れました💖笑
もちろん子供に選択肢を多く持ってもらうためのシミュレーションで、
公立でも環境が整っている選択肢が見つかれば途中で方向転換します。
さて計算結果は、、、
子供2人で何と3,270万円❗️
その他に習い事(仮でやりたいと言いそうな習い事の費用を調べました)などが加わります。一応そちらも計算。
旦那はサラリーマンで年功序列の古い慣習の会社に勤務しています。(現在700万前後)
現在の無理のない範囲での生活費を除いた学費貯金と昇給含めた貯蓄増額をシミュレーション。
それでも何と約1,590万円の不足。。。
最初に計算した時は絶望的な気分に。
私も旦那も3人兄弟で全員中学から私立に通わせてもらってました。
親への感謝と凄さに脱帽するばかりです。
しかし何としても自分の育った環境と同レベルの環境は与えてあげたいと思い、
どうすればいいのか再度計算。
通常の貯金とは別で毎年60万円を運用すると何とか学費を賄える計算に!
私が今年で育休を明けて職場に復帰予定なので、そこの収入から追加の貯金をする事に。
また40歳で仕事を辞める予定なので、退職後の分をストックするため年120万(月10万)は貯金したいと思います💪🏼
また貯金をしているだけでは一向に届かないので投資で運用して年利4%の複利を活用。
最初は学資保険や貯蓄型の保険も検討しましたが、
学資保険は良くて年利0.4%程度。
返戻率105%と書いてありますが、10年間積み立て×複利さらに7年寝かせて大学入学時に受け取り。
計算してみると全然魅力的ではない。
貯蓄型の保険も良くて年利1.3%程度。
これは当時のドル建て積み立て保険の当時一番返戻率の高い保険で計算しました。
私が加入していた保険は米国長期債権に連動するとの事でしたが一切変化せず(笑)
すぐに契約内容を変更しました。ここで解約ではなく変更の理由は別の記事でお話し致します✌️
他にも選択肢があるのかもしれませんが私はインデックス投資で運用という方法に辿り着きました。
もちろん前述の方法よりお金が減少するリスクがあるものの、その分増加する可能性も高いのです。
投資が当たり前のアメリカの株式市場の過去30年間のデータを見ても年平均7%の成長。
もちろん毎年変動がありプラスの年があればマイナスの年も。それでも長期で見ると成長し続けているのです。
この背景には人口増加による継続的な経済成長の影響が強く、米国は今後も移民含めて人口が増加する推定で、
GAFAMと言われる最強企業が米国内だけじゃなく世界のプラットフォームになっており、
そこを起点に今後より成長していくと考えられている事も要因にあります。
詳しく説明をするにはまだまだ勉強不足なので、詳しく書いてある記事を参考にして下さい(笑)
Youtubeのリベ大は毎日視聴して勉強しています。とっても参考になります♪
私なりに色々と情報を集めて、感覚としてわかってきたところで学費目的ではない投資を始めて2年が経過しますが、
今のところは年利12%の成果が出ている状態です。(詳細や商品はまた今度♪)
少し市場に過熱感も感じるので今後減少する年もあるかと思いますが、想定以上の成果が出ている状況です♪
ここで感じたのは「とにかく実践してみて良かった」が一番の感想です。
完全に理解してから始めてたらもっと時間がかかっていただろうし、投資を始めて色んな副産物も生まれました。
(副産物に関してはまた今度!)
今年から学費用に長期(10〜15年)のインデックス投資を年平均4%を目標に頑張ります💪✨
4%設定の根拠は最低限の利回りを想定し、基本的にはそれ以上の成果になるだろうと期待しています!
とにかく一旦上記のシミュレーションを元に毎年の結果を振り返りながら適宜目標を修正していきたいと思います♪
我が家の考えとして『とにかく最大限の節約して、早くお金を貯める』のではなく、
『日々の生活満足度は変えずにコツコツ貯金』をテーマに取り組んでいます。
本当に必要な物や事にはお金を惜しまず、そこまで大切ではない思いつきの欲求は節約していきます!
私達夫婦にとって満足度を維持するための定期的な旅行や外食に関しては予算を設定しています。
予算を設定するコツに関してもまた別の記事で書きたいと思います♪
あとは補足で私が現在月15万程度の休職手当がある事で成り立っている生活なので、
継続して稼ぐ事と子供との時間を増やすために副業などで前倒しの貯金をしていきたいと思います💖
目指せ嫁だけFIRE💖旦那がんばれ💖笑


コメント