公園の前に昔ながらの駄菓子屋さんがあるのですが、長男はそこが大好き。
初めはお店のおばちゃんとおじちゃんの雰囲気に圧倒されてなかなか一人では行動できずモジモジ。
わたしがレジに持っていってお金を払って、わたしに促されてモジモジとご挨拶…
そんな長男ですが、最近は自分でお金を持ってお店に入り自分で選んでレジを済ませ、きちんとお礼を言って出て来ます。わたしは扉をすこーし開けてあえて外から見守る。
おばちゃんもわたしのその姿に気づいてくれてるのか「今日はなにする〜?」「それ30円だよ」と息子に話しかけてくれます。そしてレジを済ませるとおばちゃんにありがとう〜とお礼を言って、すごーくドヤ顔で出てくるのですが、息子の成長とおばちゃんの温かさがすごく嬉しいのです。
両家の親が近くに住んでない環境で、頼れる人が誰も居ないことに不安を感じながら子育てをする日々でしたが、だんだんと子どもを通して顔見知りが増え、子どもの成長を手伝ってくれる方が周りにいることに気付きました。そして息子たちもどんどん成長していく。
あー子育てって一人でできないな
甘える時は甘えないとな〜
と考えさせられる日々です。
もう少ししたら息子にお財布を持たせてお金のお勉強を楽しみながらしてもらおうかな〜と考えています。


コメント