
以前のブログで将来の学費の足しに、
学資保険や貯蓄型の保険ではなく、インデックス投資で運用をしていると書きました。
そう思った経緯を説明したいと思います。
結論から申し上げますと、
保険は運用内容や手数料がまだまだ不透明であり運用期間が短かったりすると損をしてしまう商品であるのに対して、
インデックス投資を長期で運用した場合は過去の平均で見ても保険と同じ利率で運用でき、リスクがある分それ以上に上振れする可能性もあります。
また自分のタイミングで現金に変える事ができるため、保険と異なり少しずつ現金化できる分メリットが多いのかなと思いました♪
既に保険加入済みで保険からインデックス投資に切り替えようと検討している方で、
今解約してしまうと返戻率が元本割れしてしまう事をお悩みの方には『支払い済みに変更』という方法がある事をご紹介させて頂きます♪
私も以前は貯蓄型保険に加入をしていました。
旦那と合わせて月19万円ほど、、、(笑)
保険を検討したきっかけは友人が外資系の保険会社より営業を受けており、
そのタイミングで加入しないと利回りが悪くなるという話を聞いた時でした。
資料を見せてもらうと一括振り込みで20年寝かせると2倍になるといった内容でした。
「そんなおいしい話を知らずに生きていたのか。。。」と焦りすら感じた記憶があります。
翌日に早速、ほけんの窓口へ♪笑
とにかく将来の返戻率が高い保険を中心に紹介をして頂く事に。
『クレジットカード払い出来てポイント貯まりますよ☺️』
『オーストラリアドルでの運用が今のタイミングならオススメですよ☺️』
『最低保証があるので為替リスク以外で大きく損をする事はないですよ☺️』
と丁寧に色々教えていただけました👌🏻
色々資料を頂き為替リスクやリターンなど様々なシミュレーションを行い、
私と旦那でそれぞれドル建ての10年払込保険に加入する事に。
男性のが死亡リスクが低いと言う事で返戻率が上がるスピードは私より早いのです。
少ない金額をかけていても対して大きく増えないし、返戻率の最低保証もあるので、
銀行に預けておくぐらいなら。。。と思い月19万も運用する事にしてしまいました。
しかしいざ運用を始めてみると、
為替レートに+αの金額を乗っけた額の請求が来るはずでしたが、
『おや?計算が合わない。。。』
色々調べてみると楽天のJCBクレジットカード払いをしていたのですが、
クレジットカードからドルで引き落とすのには保険会社の+α以上の手数料が掛かるのです。
ポイントで還元されてもほぼ意味がない状態でした。
これは説明してほしかったなぁと言うのが本音です🥲
せっかく作った楽天カードはさっそく御役御免となり銀行からの直接引き落としに変更。
よし改めて運用開始!と思った矢先、
YOUTUBE等で「保険は保険!投資は投資!」という説明動画がたくさん流れてきて、
内容を見る度に迷いが生じる。。。
『我が家は銀行に預けておくぐらいなら、、、の認識だから、リスクの低い保険で正解』
と自分に言い聞かせていました(笑)
それから1年と少し運用しました。
保険会社が月に1度その月の利率を発表します。その利率が返戻率に直接相関する訳ではありませんが、保険商品の中身は米国債権と聞いていたのである程度連動するのではと考えていました。
しかし国債の利回りが上がっても保険会社の発表する利回りは変わらず。。。
電話で確認をしてみても「複雑な計算式の元で成り立っているので」と、
説明を受けるのが億劫になる前置きが多い状況。
よく動画内で説明があったのは、
保険会社が不明瞭な手数料をたくさんとっているから、利率は悪くなるといった話でした。
冷静に色々見返してみると、
・友人の保険資料で20年で2倍になるのは現在の利率じゃありえない高い利率の場合
・現在の利率が続くと20年で1.2倍。手数料差し引くと118%程度。年利4%弱の複利を活かした20年と同じ。
・運用11年以下は返戻率100%割れ。
色々わかってくると動画で見た内容通りの状況が起きており今更ながら納得😘笑
もっと昔(20年近く)に同様の保険を検討していた場合は本当に魅力的な利回りの商品もあったみたいです。
よし解約しよう!と思っても最低11年は運用し続けないと返戻率は100%以下に。
周りのアドバイスでは、
『返戻率が悪かったとしても、すぐに解約してインデックス投資にした方が結果リターンは多くなる!』
と言われても、インデックス投資の成果が過去通りに行くか誰もわからないのでやはり損したくないという気持ちが働いてしまう。
そこで優柔不断な私に対して一つの解決策を発見。
『保険を現時点での支払い済みに変更する』
である。
支払い済みに変更すると今まで支払ってきた金額の合計を10年で払い込んだ設定にするので、
支払い済みの金額はそのまま運用し続けるが新しく支払う必要はなくなるのである。
また解約ではないので支払い済みの金額に関しては返戻率が少なくとも100%を超えるまで寝かせておけば良いのである。
もちろん既に支払い済みのお金がすぐに必要な状態であれば解約をする必要がありますが、
そんな状況ではない我が家ではこの手段で対応する事にしました♪
我が家は『日々の生活満足度は変えずにコツコツ貯金』をテーマに生活をしています♪


コメント