
我が家は『日々の生活満足度は変えずにコツコツ貯金』をテーマに生活をしています。
以前の記事で「家計簿」「安全資産」に関してご説明いたしました。
手元資金で自由に運用できるお金が把握できたところで次のステップ。
私の場合は子供の将来の学費を高めに想定しており、現在の貯蓄ベースだと中々厳しそうな15年後以降に向けて主に投資をしています。
【子供の学費・教育費】の記事で書いた様に約1,590万の運用益をゴールに設定し、具体的な毎月の投資額を決めています。
投資に回すお金が十分であれば今の生活水準でいいですし、不十分であれば生活を見直す必要があります。
特に収入をいきなり増やす事は難しいと思うのでまずは支出から手をつけるべきだと思っています。
支出を減らすためにはあれもこれも我慢‼️というイメージがあるかと思いますが、
まずは「本当に必要ではない物に対する支出」を控える事と、「固定費の見直し」から始めます。
本当に必要ではない物に対する支出
本当に必要ではない物の例としては、用途をイメージしていないのに衝動買いしてしまうアイテムやアプリゲームの課金などです。
これは人それぞれの価値観によると思いますので、一度自身で向き合ってみてください‼️
我が家は私も旦那も服や物に対してそこまで拘りがなくユニクロで十分という考えなのですが、
ふらっと出かけた時にコンビニで買うおやつ代や無駄に膨れ上がった日用品などが無駄だと気づきました。
日用品なんかは存在を忘れて使わずしまってある物が多数存在します(笑)
たま〜に高価なアイテム(家電やブランド品)が欲しい時もありますが、
その時は購入した後にどれぐらいの頻度で使うか想像しながら検討する様にしています。
例えば10万円のブランド品を買うとします。毎日ほぼ公園にしか行かない生活の中でそのおしゃれなバッグはいつ使うのでしょう。
おそらく年1〜2回の友人の結婚式ぐらいしか使う時がないのです。
すると1回あたりの使用は5万円(10万÷2回)の価値。仮に5年使用するとしても1回あたり1万円(10万÷(2回×5年))です。
今まで普通のバッグでやれてきた事を考えると1回1万円の食事チャンスを10回も逃す事になるのです(笑)
そして結局購入する決断をした場合でもしっかり使う(元を取る笑)という気持ちでアイテムを持つので大切に扱う様になります。
もちろん価値観は人それぞれなので、
上記の例は子育て真っ最中の私が「今」買うよりは、落ち着いて出かける機会が増えたタイミングでの購入がベストという考え方をしただけになります。
『高額な買い物は一度自分の胸にあてて考える』という事をご紹介したかっただけですので、
本当に使う頻度の多い大切なアイテムに関しては購入するべきだと思います♪
旦那に相談すると「本当にそれ使うの!?」といつも言ってくれるのが助かってます✌️
イラッとしますけどね💢笑
固定費の見直し
固定費の見直しに関しては、携帯代や光熱費、クレジットカード年会費やサブスクリプションなんかが該当します。
携帯に関しては自分から情報を取りに行かない限りは、現在存在しない高いプランでも平気で継続契約している事がよくあります。
一度ネットで調べて本当に必要な機能と向き合いながら選んでみてください。
最近では格安SIMなど2千円前後で利用できるので、月5000円節約できたら年間6万円も節約が可能になります。
サブスクリプションに関してはアマゾンプライムやネットフリックスなど月に何本映画を見ているか一度数えてみてください。
そうすると映画1本あたりいくら支払っているかがわかるので、
本当にお得に見れている状態なのか1本あたり単価が高っ!と気づく事のどちらかになると思います。
上記の状況が把握できたら完了!
といきたいところですが支出を減らしひたすら節約を頑張るだけではそれなりに不便な部分が出てきます。
そこで支出の調整の補足と普段の生活満足度とのバランスに関して次の記事でご紹介したいと思います♪
我が家は『日々の生活満足度は変えずにコツコツ貯金』をテーマに生活をしています♪



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