
支出の見直しができたところでさあ毎月いくら手元残っているでしょう。
我が家では手元にお金が残る事実がわかった所で『あ〜良かった!!』では終わりません。
残った手元資金の使い道を決めているのです。
まず始めに当初の目的通りの投資の運用額を決めます。
本来は節約に節約を重ねて全額を投資に運用するべきなのかもしれませんが、
「人生一度きり。いつかやるより今やる価値。」 by 餅米かあちゃん
を大事にしているので目標達成に向けた最低限の投資以外は自分達の好きな事に全力でお金を使う事にしています。
『家計簿管理(記事:貯蓄の始め方)』で書いた様に年間の手残り額を想定して、その中から「年間旅行費」を設定しています。
その予算内で旅行の計画を立てていき、逆に余りそうな時は無理にでも予算を使い切ろうと使い道を探します。(笑)
ここで「少しでも余ったら投資に回す事」を考えてしまうと、より多くの節約を意識するようになってしまうのでこの様な目標にしています。
年間旅行費を大きく越えそうな企画の場合は事前に1〜2年前から計画をして、別の年の余剰資金を予算に回す方法をとっています。
ちなみに昇給やボーナスにより想定より上回った分に関しては無理に使わず、投資や来年以降の資金として管理します。
もちろん一つ前の記事で「節約のために衝動買いを控える」というニュアンスの事を書かせて頂きましたが、
衝動買いが一番の幸せなのであれば予算を決めた衝動買いはありだと思います♪
※参考記事↓
上記の方法はあくまで我が家の収入状況と達成したい目標に向けての取り組みなので、
家計管理の一例として参考程度にして頂けたら幸いです♪
我が家は『日々の生活満足度は変えずにコツコツ貯金』をテーマに生活をしています♪




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