
過去のブログで月19万も保険に入っていた事を書きました。
普通に考えるとそんなに!?って感じだと思います(笑)
これは可能な限り手元に残ったお金を運用しようという考えと、
”いくらまでなら運用が可能か”を把握できているからこそ決められた金額になります。
これを実践するためには「家計簿管理」と「安全資産の確保」が必要になります。
また家計簿から毎月、年間のお金の流れがわかったら残った資金の運用だけでなく、
「プロセス(普段の過ごし方)」に関しても意識する事が大事になります♪
※ちなみに開始当時の世帯収入は夫婦で年740万円(手取り)
今回は家計簿管理に関して紹介します♪
家計簿
とりあえず明日から始めてみましょう家計簿♪
私は無料のアプリでも十分管理ができるのでこちらを使っています。

他にもカードを使用したら自動で反映する使いやすいアプリがあるかも知れませんが、
- 収入と支出の差がわかる(当たり前笑)
- 固定費の登録ができる(無料版は8個まで)
- カテゴリが分けられる
- カテゴリごとの使用額の月ごとの推移が棒グラフで比較できる
これだけの機能で十分でした。ちなみに私のカテゴリ分けは、
支出に関しては、食費(家)、食費(外食)、日用品、交通費、趣味、その他(医療費)、水道、電気、ガス、固定費、貯蓄
収入に関しては、給料、その他
で分類しています♪
よく外食するので食費の中でも用途を分けています。
「貯蓄」に関しても毎月決めた貯蓄を除いて最終手元にいくら残るか把握したいので支出に含めています。
(最初の貯蓄は信託銀行に預ける給料天引分だけでした^^;)
収入内の給料に関しては税引後の手取りだけを記録する事を注意してください👆
まずは2〜3ヶ月間は何も考えずに今まで通りの生活をしてみる。
そして支出の度に家計簿をつける。
もちろん自販機などの少しの支出もしっかり記録するように!
(旦那には使用したらすぐ報告をお願いしているのですが、よく忘れるので毎日夜確認をしていました笑)
3ヶ月経過すると大体の毎月の収入と支出がわかり手残り分も把握できます。
その時点で手残りがマイナスであれば資産を増加目的のために支出内容を見直す必要があります。
手残りがプラスであればそこからいくら貯蓄や投資に回せるのか判断ができます✌️
毎月の手残りの大体が把握出来れば、目標手残り金額を設定して翌月以降は目標に向けて
まずは支出をコントロールするだけ!
毎月の目標の達成状況に関してはエクセルで管理していました♪
当時は毎月のキャッシュフローは毎月−2万円に設定していました。
もちろん毎月のぶれはあるので年間での手残り目標も設定し、月毎で調整をしていました。
「あれ?資産増加のためにはマイナスはダメって、、、」と思う方もいると思いますが、
こちらは大体の毎月のキャッシュフローが既に把握できている状態で、
毎月の支出の内、既に大きな毎月の貯蓄を加味したマイナスになっているだけなので大丈夫です♪
ちなみに設定時の貯蓄の中身は学費毎月5万+ボーナス30万で年間90万を学費貯蓄、
その他動かさない口座入金分、社員持株会、給料天引信託銀行分は貯蓄に計上していました!月12万前後です。
また年間目標設定で注意が必要なのは、
ボーナスが例年の7〜8割ぐらいしかもらえない前提で計上しておいた方がいいところです。
予期せぬ経済ダメージ(コロナや不祥事など)で減額する可能性は常にありますし、
そこに頼っていると計画が大きく狂う可能性があるからです。
もちろん勤め先会社によるので、過去の傾向から3〜8割で設定した方がいいです。
我が家は旦那の入社4〜5年目ぐらいのボーナスで設定しています(笑)
上振れしたらラッキーぐらいの感覚でいます🤞
ここまでご説明をしましたが、
「貯蓄を支出に計上しないで年末に余った分を一気に貯金したら良くない?」という声もあるかと思いますが、
毎月定期的に貯金をしていく事で年末という1回きりの判断に委ねるリスクが軽減できる事と、
また毎月のキャッシュフローをマイナスにする事で、心理的にお金に余裕のない状態になり無駄な出費を控える様になります💡
ここまで家計簿の始め方をご説明しましたが、では年末余ったお金をどうする?に関しては、
投資に関する投稿の「世帯資産を把握」の次(プロセス)でご紹介したいと思いますのでお楽しみに♪
「安全資産の確保」に続く、、、
我が家は『日々の生活満足度は変えずにコツコツ貯金』をテーマに生活をしています♪



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